Giovanni Allevi
ジョヴァンニ・アレヴィ


僕らは再びイタリア・ルネッサンスに戻っていく。アーティストは哲学的かつ創造的であるべきだ。
殻に閉じこもらず、日々の暮 らしから生まれる感情に寄り添っていたい" - ジョヴァンニ・アレヴィ


1969年、イタリア、マルケ州に生まれる。作曲家・ピアニスト。ミラノ音楽院卒業。哲学の学位も取得している。その作品は「クラシック・コンテンポラリー」とも呼ぶべき芸術の新しい一分野をなすものとして真価が認められ、「ピアノの天才」「21世紀のモー ツァルト」など国際的な賛辞を得ている。近年はオーケストラの指揮、ワークショップの開催など活動の場をさらに広げている。
これまでに6枚のピアノ・ソロ作品集および、オーケストラと共演したアルバム1枚を発表。最新アルバム"alien"に収められた楽曲"Secret Love"はイタリアを代表する自動車ブランド、Fiat(フィアット)のCMテーマ曲に起用され、アレヴィ自身が出演したテレビCMが2010年秋よりイタリア全土で放映されている。
2005年にはその芸術表現が認められ、ウィーンで「ベーゼンドルファー・アーティスト勲章」を受章、イタリアでは卓越した演奏 技術が評価され「レカナーティ・フォーエバー・フォー・ザ・ミュージック賞」を受賞。
2006年に「NO CONCEPT TOUR」を実施、中国、米国、北欧、イタリアを回った。以降、毎年大規模なツアーを実施している。2009年にはイタリア最大級のサマーフェスティバル会場、アレーナ・ディ・ヴェローナで世界の選抜メンバーによるオーケストラと協演、1万人を超える観衆を魅了した。2010年にはイタリア芸術を代表するアーティストとして上海 万博に招聘された。同年より日本でも本格的に音楽活動を開始、アルカイック ホール・オクト(兵庫)、トッパンホール、浜離宮朝日ホール(以上東京)でピアノソロコンサートを実施、好評を博した。
2011年6月、 再来日予定。